Bfit

7月 7th, 2010 コメントは受け付けていません。

今回は激安でお馴染みの「Bfit(ビーフィット)」。
転送量課金制のレンタルサーバーで、ホームページの目的等に合わせて料金設定が可能となっています。
また、サーバー転送量が大きくなれば大きくなるほど料金も高くなるのか思えばそうではなく、上限350円としており、サーバー転送量がそれ以上必要な場合でも無制限で利用できます。
プランのうち「Bfit-200」のみ上限200円ですが、こちらはもともと基本使用料の200円で固定されているプランで、超過料金も設定されていません。

【Bfit】

①Bfit-0
サーバー容量:100MB
無料転送量:0MB
初期費用:¥1,000
基本使用料:¥0
超過料金:¥0.5/1MB
上限価格:¥350(700MB以上からは使い放題)
月間・年間価格:¥0・¥0

②Bfit-50
サーバー容量:200MB
無料転送量:50MB
初期費用:¥1,000
基本使用料:¥50
超過料金:¥0.25/1MB
上限価格:¥350(1300MB以上からは使い放題)
月間・年間価格:¥50・¥600

③Bfit-100
サーバー容量:300MB
無料転送量:300MB
初期費用:¥1,000
基本使用料:¥100
超過料金:¥0.15/1MB
上限価格:¥350(2000MB以上からは使い放題)
月間・年間価格:¥100・¥1,200

④Bfit-200
サーバー容量:500MB
無料転送量:無制限
初期費用:¥1,000
基本使用料:¥200
上限価格:¥200
月間・年間価格:¥200・¥2,400

上記のうち、初期費用には初期設定費用と転送量支払い分が含まれています。
ちなみに、初期設定分だけなら価格は500円です。

Quicca

6月 11th, 2010 コメントは受け付けていません。

おはようございます。
各ホスティングごとにプランの価格比較をしております。
前回、前々回と専用サーバーが続きましたので、今回は共用です。

【Quicca】

①エントリープラン
初期費用:¥2,000
容量/月間価格:
 200MB/12ヶ月契約¥98・6ヶ月契約¥137
 1GB/12ヶ月契約¥210・6ヶ月契約¥137
 1.5GB/12ヶ月契約¥410・6ヶ月契約¥574
 2GB/12ヶ月契約¥610・6ヶ月契約¥854
 2.5GB/12ヶ月契約¥820・6ヶ月契約¥1,148
更新手数料:¥500

②ライトプラン
初期費用:¥2,000
容量/月間価格:
 1GB/12ヶ月契約¥250・6ヶ月契約¥350
 1.5GB/12ヶ月契約¥450・6ヶ月契約¥630
 2GB/12ヶ月契約¥650・6ヶ月契約¥910
 2.5GB/12ヶ月契約¥860・6ヶ月契約¥1,204
更新手数料:¥500

③スタンダードプラン
初期費用:¥2,000
容量/月間価格:
 1.5GB/12ヶ月契約¥490・6ヶ月契約¥686
 2GB/12ヶ月契約¥690・6ヶ月契約¥966
 2.5GB/12ヶ月契約¥900・6ヶ月契約¥1,260
更新手数料:¥500

④プレミアムプラン
初期費用:¥2,000
容量/月間価格:2.5GB/12ヶ月契約¥980・6ヶ月契約¥1,372
更新手数料:¥1,000

さすがに、共用は専用とは違って安価ですね。
共用は個人向けとも呼ばれているので、お小遣い程度で利用できるようになっています。
とはいえ、この「Quicca」ではIPアドレス分散といった便利なオプションも付いているので、内容が物足りないということもありません。

MEGA FACTORY

5月 18th, 2010 コメントは受け付けていません。

前回からホスティングサービスの価格比較を行っています。
ホスティング会社ごとに各プランを比較していっているので数をこなそうと思うとどうしても時間がかかってしまうのですが、なるべく多くの会社やプランを比較してみたいと思っています。
どうぞお付き合いください。

会社やプランを比較していくにあたって専用か共用か、はたまたVPSかは特に定めていないのですが、前回は専用サーバーを比較しましたので今回も同じく専用です。

【MEGA FACTORY】

①ライトプラン Core 2 Duo
容量:500GB
初期費用:¥59,800
月間価格:¥7,800~

②ライトプラン Core 2 Duo+R
容量:500GB×2
初期費用:¥59,800
月間価格:¥9,800~

③スタンダードプラン Core 2 Quad
容量:1TB×2
初期費用:¥99,800
月間価格:¥14,800~

④スタンダードプラン Xeon Quad
容量:1TB×2
初期費用:¥99,800
月間価格:¥19,800~

⑤スタンダードプラン Core i7
容量:1TB×2
初期費用:¥119,800
月間価格:¥29,800~

⑥マネージドプラン Core 2 Quad
容量:1TB×2
初期費用:¥99,800
月間価格:¥34,800~

⑦マネージドプラン Xeon Quad
容量:1TB×2
初期費用:¥99,800
月間価格:¥39,800~

⑧マネージドプラン Core i7
容量:1TB×2
初期費用:¥119,800
月間価格:¥49,800~

シーズホスティングサービス

4月 15th, 2010 コメントは受け付けていません。

今回からしばらく、いろいろなホスティングの価格を比較していってみたいと思います。
といっても、レンタルサービスやホスティングにもいろいろとありますので、機能や特徴ごとの比較です。
気になる特徴の比較を参考にしてみてください。

今回は手始めに、専用サーバーの比較です。

【シーズホスティングサービス】

①セルフマネージドサーバー スタンダード
容量:160GB
初期費用:¥52,500
年間価格:¥283,500

②セルフマネージドサーバー プレミアム
容量:146GB
初期費用:¥126,000
年間価格:¥510,300

③セルフマネージドサーバー エンタープライズ
容量:146GB
初期費用:¥252,000
年間価格:¥737,100

④ライトマネージドサーバー スタンダード
容量:160GB
初期費用:¥52,500
年間価格:¥396,900

⑤ライトマネージドサーバー プレミアム
容量:146GB
初期費用:¥126,000
年間価格:¥680,400

⑥ライトマネージドサーバー エンタープライズ
容量:146GB
初期費用:¥252,000
年間価格:¥907,200

⑦マネージドサーバー スタンダード
容量:160GB
初期費用:¥52,500
年間価格:¥567,000

⑧マネージドサーバー プレミアム
容量:146GB
初期費用:¥126,000
年間価格:¥850,500

⑨マネージドサーバー エンタープライズ
容量:146GB
初期費用:¥252,000
年間価格:¥1,077,300

価格を決める要因

3月 16th, 2010 コメントは受け付けていません。

サーバーの利用にあたって、それに割ける予算が無限にあるという方はそう多くはないでしょう。
とはいえ、最初から「価格の上限はここまで!」とはっきり決めることも難しいかと思います。
今回は、だいたいの予算を見積もるために、レンタルサーバーの価格が決定づけられる要素などについて説明してみたいと思います。
以下、それぞれ価格の要因となる事柄です。

①容量
判り切ったことではありますが、容量が大きければ大きいほど価格は高くなります。
テキストで作成されたものが主なコンテンツのホームページなら100MBでも充分な量ですが、画像が多ければそれだけの容量、更に動画があればもっと大きな容量が必要になるでしょう。

②転送量
転送量が多ければアクセスが早くなるので、「転送量無限」とされていれば良いように感じられますが・・・それでも転送量が多いと考えられる場合には上位サービスへプランを変更するよう勧められることもあります。
こちらもホームページの内容を踏まえたうえで確認しておくと良いでしょう。

③サポート体制
サーバー素人ならぜひとも利用しておきたいサービス。
詳しければ必要ないでしょうが、そうでなければ電話サポートは確保しておきたいところですね。

④共有人数
レンタルサービスを利用する場合あまり気にしない点かもしれませんが、価格があまり安いと数百人もしてサーバーを共有している場合がありますので、ご注意ください。
もちろん、人数が少なければ少ないほど快適に使用できますし、またその分高価格となります。

サービスの種類②

2月 10th, 2010 コメントは受け付けていません。

サーバーに関するサービスと言えば、誰もがレンタルサービス(ホスティング)を思い浮かべるかと思います。
前回述べた共有と専用のサービスは、どちらもレンタルサービスの中の種類でした。
一般の方々がサーバーを利用するとなると、その方法はレンタルサービスを利用してのものになるでしょうし、それだけに各ホスティングの価格が気になったり、何社もの価格を比較して検討するのでしょう。

ホスティングは、サーバーを貸し出すサービスです。
しかし、サーバーに関するサービスには貸し出す以外のものもありますので、今回はそれらについてお話しします。

皆さんはコロケーションサービスというものをご存知でしょうか。
ホスティングがサーバーを貸し出すサービスなのに対し、コロケーションはサーバーを預かるサービスです。
データセンターともハウジングサービスとも言います。
また、データセンターとはサーバーを預かっている施設のことを指す場合もあります。
預かるとはいっても、サーバーを保有しているのは業者であるため、サービスを発信しているという意味でホスティングと同一とされる場合もあります。

このコロケーションサービスを提供しているのは、プロバイダだったりサーバーメーカーだったり、サーバーハウジング専門の業者だったり様々です。
もちろん、会社によって対象は違いますし、価格も違います。
上でホスティングと同一の場合もあるとは述べましたけど、内容の細かい点では当然異なりますので、価格はホスティングと比べるべくもありません。
ホスティングにはホスティングの価格、コロケーションにはコロケーションの価格があります。

・・・以上がサーバーに関するサービスについて。
サーバーの価格を述べるサイトとしては少し逸れた内容になってしまいましたが、こういうものもあるということを覚えておきましょうね。

サービスの種類

1月 15th, 2010 コメントは受け付けていません。

明けましておめでとうございます。
年末からここ数日にかけて、日本海側の天気がものすごいことになっていますね。
東北や北陸に限らず、中国地方や九州でも積雪となっているのだとか。
北海道にいたっては、あまりの雪のために走行中の車が埋まってしまう程だと聞いています。
雪国にお住まいの皆さん、くれぐれも事故には気を付けて、また風邪をひかないよう暖かくしてお過ごしくださいね。

さて、ここ最近は海外サーバーの価格について調べてきましたが、今回からは再び国内サーバーの価格に視点を戻したいと思います。
とはいえ、一口にサーバーの価格とはいっても、サーバーの何の価格かということも考えなくてはなりませんよね。

以前、数回に分けて「Beagleシリーズ」や「radserv XGシリーズ」の価格についてお話ししてきましたが、これらはつまりサーバー本体の価格です。
本体ではなく、「さくら」「ハッスルサーバー」「ステップサーバー」「パルフェネット」「ロリポップ」の5社を取り上げて、これらのレンタルサービスの価格も比較しました。

サーバーの価格といっても、以上のように本体の価格とレンタルサービスの価格と種類が分けられるのですが、レンタルサービスだってさらに専用と共有の2種類に区別されます。
以前にご紹介した5社はすべて共有サーバーのレンタルサービスの価格。
「共有」と明記していなかったのは、レンタルサービスといえば共有という認識が高いためです。
専用の場合こそそのように明記してありますし、価格の面でも全く変わってくるので間違うことはないかと思いますが・・・

今後は、この専用サーバーの価格などについてもお話ししていきたいと思います。

海外の価格比較

12月 22nd, 2009 コメントは受け付けていません。

では、前回及び前々回の予告通り、いくつかの海外サーバーの価格について比較などしてみたいと思います。
ちなみに、海外のものですので価格の単位は円ではなくドルとなっています。
ドルを円で支払うとなると、もちろんのこと円安・円高によって価格が変動しますので、そのことも充分考慮したうえで価格を比較していきましょう。

①DayanaHost
海外の激安サーバーといえばこちら。
利用可能なもの:PHP、Perl、MYSQL
アクセス解析:Awstats、Webalizer
ドメイン取得費用/年:$12.95~
(Say5starterプランの場合)
容量:100MB
転送量/月:3GB
利用価格/年:$9.99

②Lunarpages
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、Python、MySQL(無制限)、PostgreSQL(無制限)、SSH(オプション利用)
アクセス解析:Webalizer
容量:無制限
初期費用:無料
ドメイン取得費用/年:$83.4

③HOSTMONSTER
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、CRON、SSH、MySQL(100個まで)、PostgreSQL(100個まで)
アクセス解析:Awstats、Webalizer
容量:無制限
初期費用:無料
ドメイン取得費用/年:$83.4

④NewGenerationHosting
こちらはインドの会社が運営するサーバーです。
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、Python、MySQL(容量の範囲内で無制限)、Cron、SSH(オプション利用)
アクセス解析:Awstats
容量:500MB~
転送量/月:10GB~
初期費用:無料
利用価格/年:$14.95~
ドメイン/年:$9.95~(.comの場合)

海外の特徴

12月 3rd, 2009 コメントは受け付けていません。

海外のレンタルサーバーは、日本のものに比べてはるかに高機能でその割に低価格と言われており、事実、契約内容次第では価格を低く抑えることが可能となっています。
しかし、そのようなメリットがある半面、海外のものであることによるデメリットもあります。
それらを海外レンタルサーバーの特徴として述べると、以下のとおり。

メリット①コストパフォーマンス
日本国内の同価格のものと比べると、高性能といえます。

メリット②IP分散
IPアドレスの異なるサーバーどうしの方がSEO対策に有利といわれています。
そのため、複数のサーバーをレンタルする場合、海外のものにするだけでひとつの対策ができるといえます。

メリット③アクセス時間のずれ
国内と海外では時差があるため、アクセスをピーク時とはずらせることが考えられます。
そのため、サーバーへの負荷は軽くなります。

デメリット①通信中継点が多い
ネット界にすれば距離は関係ありませんが、物理的な意味では海外はやはり遠い地であるため、どうしても中継点が多くなります。
結果、エンドユーザーにとってはレスポンスが悪く感じられることも考えられます。

デメリット②サポートは英語
運営しているのが海外であるため、契約後のサポートはもちろん、申し込みなどにおいても当然使われる言語は英語となります。

デメリット③短期間だと価格が割高
海外のものが高性能なわりに低価格なのは、長期契約の場合です。
月単位といった短期の契約だと、価格は逆に高価格となってしまうので、低価格であることをメリットとして海外のものを利用する場合、年間契約といった長期で考えた方が良いでしょう。

海外の価格について

11月 17th, 2009 コメントは受け付けていません。

おはようございます。
毎日寒い日がつづきますよね!天気が良くても風が冷たく感じられるようになった今日この頃ですが、体調などを崩していませんか?

私の周りでもインフルエンザになったという声をよく聞きます。
本当にかわいそうと思うのと同時に、自分が健康でいられることに日々感謝している毎日です。

さて、話を本題に戻すことにします。
今回もサーバーの価格について検索していこうと思うのですが、前回は日本のレンタルサーバーに関する価格について検索しました。
今回は、海外のサーバーに関していろいろと調べていこうと思います。

海外のサーバーというのは、海外で稼働しているサーバーのことをいい、海外の会社が運営しているというだけではないのです。日本国内のホスティングサービスが海外レンタルサーバーを利用しているということから分かるように、海外レンタルサーバーはどこも日本の価格と比較すると本当に格安なんです!

海外のレンタルサーバーの会社は日本と比べものにならないほどたくさんの会社がありますが、私がおススメする海外のサーバーはやはりLunarpagesではないでしょうか?
全米でもトップシェアを誇る大手のサーバー会社というだけではなく、日本でもこのサーバーを使用している人がたくさんいるということにあります。

次回は、海外のサーバーの価格と日本のサーバーの価格では年間の利用料などがどのくらい違いがあるのか?ということについて調べていきたいと思います。