Beagleシリーズ②

6月 18th, 2009 コメントは受け付けていません。

サーバーの価格についてお話しています。
参考にしているのはサーバー販売をしているATワークスという会社のサーバーの価格なのですが、この会社はサーバー販売だけでなくDVDのダビングをするようなサービスも提供しているのです。

今回は前回と同じようにBeagleシリーズの商品の価格を見ていきたいと思うのですが、個人向けというよりも企業向けのサーバーとなります。
ロードバランサ Web Beagle
このサーバーは、ATワークスが独自に開発した1/4サーバーにオープンソースの負担を分散するソフトウェアを導入したサーバーなのです。
しかも、WEBのブラウザで管理することができるために、セットアップから運用または管理までとてもわかりやすくなっているそうです。

ほかにも様々なサービスがあるようです。
このサーバーの価格は497,700円これはWEBダイレクト価格しかないようです。
少し価格は高いものにはなりますが、大手企業や中小企業などIT関係の会社であれば1台位は必要ですよね?!

透過型ファイアウォール Secure Beagle
透過型ファイアウォールというのは、外部のネットワークから不正にアクセスされて情報を盗まれたり、破損させられることのないように、内部のネットワークを守るためのシステムのことです。
セキュリティー面がしっかりしているだけでなく、ファイアウォールの管理で必要になってくるポリシーの低木々をWeb管理画面から簡単に行うことができるのです。
そんなサーバーの気になる価格は197,400円です。

先に紹介した商品よりも価格が低価格に抑えられているために、企業でも取り入れやすいのではないでしょうか?

Beagleシリーズ①

5月 29th, 2009 コメントは受け付けていません。

前回はサーバーとは何か?ということやサーバーの種類についてお話しました。
今回からは、サーバーの価格についてお話したいと思います
今回、参考にさせて頂いたのはサーバー販売の会社であるATワークスさんのサーバーの価格です。

ラックマウントサーバー
ストレージサーバー
タワー型サーバー

といったように聞きなれないような名前ではありますが、様々な機能を持ったサーバーが存在するので、1つずつお話していこうと思います。

ラックマウントサーバーの価格について調べていこうと思うのですが、このサーバーの中にもいろんな下記のようなシリーズがあります。
・Beagleシリーズ
・radserv XGシリーズ
・radserv NXシリーズ
・Stingrayシリーズ

Beagleシリーズのサーバーの価格からみていこうと思うのですが、このシリーズの中には数種類のサーバーがあるので、簡単に説明をいれつつサーバーの価格を見ていこうと思います。
Quad Beagle XG
Mini-ITX規格のサーバ向けとして販売されており、ATW-MGM4500という自社開発のマザーボードを搭載
CUPプロセッサーに完全に対応しているために、Quad Corelによる高性能が可能で、しかも電力消費も低くおさせることができる。
様々なOSに対応することができるこのサーバーの価格は、定価166,530円のところWEBから申し込むだけでサーバーの価格が156,450円となります。
10,080円も価格を抑えることが出来ます!

サーバーの価格が少し高すぎて手が出せない!なんて言う価格重視の個人の方や企業の方でも大丈夫です!
Edge Beagle XGならCPUにはインテルプロセッサー330を搭載している低消費電力で可能なサーバーがあります。
価格が低いだけが特徴ではなく、音が静かなとことも特徴の1つです。
また、価格も91,350円のところWEBダイレクト価格だと83,370円になります。
7,980円も価格を抑えることが出来ます!