radserv XGシリーズ②
今回お話しするのは、radserv® NXシリーズについて。
radserv® NX1 モデル
このサーバーの特徴としては低電力からハイエンドまで選択することが可能になります。
この選択することでなにがちがってくるのかというと、要とに合わせてプロセッサーを選択することができ、消費電力の量を低電力の方を選択し、より高いパフォーマンスを求める場合はハイエンドを選択するのがいいでしょう。
また、磁気ディスクの変わりにSSDを半導体のメモリにデータを記憶することが出来ます。
OSからはHDDとして認識されるために、半導体のメモリには高速なフラッシュメモリなどを使用しています。
また、サーバーの機能だけではなく、高冷却の機能も充実しています。
このサーバーの価格は、通常179,550円のところWEBダイレクト価格だと163,800円と15,750円も価格を抑えることができます。
radserv® NX2 モデルはNX1よりも少しだけ価格は高くなりますが、NX1の機能のほかにIPMIを搭載しているサーバーで、万が一の時のために保守サービスまでついている商品です。
全てのサービスが充実しているだけに、価格よりもサービス重視の方にお勧めのサーバーです。
その気になる価格というのが通常価格184,590円のところWEBダイレクト価格168,000円と16,590円も価格を抑えることができます。
radserv® NX3 モデル
この商品は45nm クアッドコア インテル®Xeon® プロセッサー X3380を搭載している他にも、3.5インチ SATA/SAS リムーバブルハードティスク×4基に対応しているほかに、消費電力でストレージサーバーを現実のものとしています。
価格は、通常価格200,130円のところWEBダイレクト価格182,700円と17,430円も価格を抑えることが出来ます。
次回は、1Uサーバーについてお話したいと思います。