radserv XGシリーズ②

8月 31st, 2009 コメントは受け付けていません。

今回お話しするのは、radserv® NXシリーズについて。

radserv® NX1 モデル
このサーバーの特徴としては低電力からハイエンドまで選択することが可能になります。
この選択することでなにがちがってくるのかというと、要とに合わせてプロセッサーを選択することができ、消費電力の量を低電力の方を選択し、より高いパフォーマンスを求める場合はハイエンドを選択するのがいいでしょう。
また、磁気ディスクの変わりにSSDを半導体のメモリにデータを記憶することが出来ます。
OSからはHDDとして認識されるために、半導体のメモリには高速なフラッシュメモリなどを使用しています。
また、サーバーの機能だけではなく、高冷却の機能も充実しています。
このサーバーの価格は、通常179,550円のところWEBダイレクト価格だと163,800円と15,750円も価格を抑えることができます。

radserv® NX2 モデルはNX1よりも少しだけ価格は高くなりますが、NX1の機能のほかにIPMIを搭載しているサーバーで、万が一の時のために保守サービスまでついている商品です。
全てのサービスが充実しているだけに、価格よりもサービス重視の方にお勧めのサーバーです。
その気になる価格というのが通常価格184,590円のところWEBダイレクト価格168,000円と16,590円も価格を抑えることができます。

radserv® NX3 モデル
この商品は45nm クアッドコア インテル®Xeon® プロセッサー X3380を搭載している他にも、3.5インチ SATA/SAS リムーバブルハードティスク×4基に対応しているほかに、消費電力でストレージサーバーを現実のものとしています。
価格は、通常価格200,130円のところWEBダイレクト価格182,700円と17,430円も価格を抑えることが出来ます。

次回は、1Uサーバーについてお話したいと思います。

radserv XGシリーズ①

7月 10th, 2009 コメントは受け付けていません。

前回までBeagleシリーズの価格についてお話してきましたが、今回からはradserv® XGシリーズについてお話していきたいと思います。
この情報は、サーバー販売をしているATワークスさんの価格を参考にしてお話しています。

radserv® XG1 モデル
このシリーズにも独自開発したサーバー専用のマザーボードが搭載されているのです。
またIPMIモジュールを搭載しているだけに、遠隔地においてもサーバーのハードウェアを管理や監視することができる機能が付いています。
また様々なOSに対応しているという面でもすぐれたサーバーといえるのですが、気になるのはやはり価格ですよね?!
通常価格が215,880円のところWEBダイレクト価格の場合、195,300円と20,580円も価格を抑えることが出来ます!

radserv® XG2 モデル
このradserv® XG2 モデルもXG1とほとんど同じ機能があるのですが、1つだけ違う点があります。
それは、価格!
また価格?!
なんて思われるかもしれませんが・・・
でも、専用サーバーを選ぶときのポイントとなるのはやはり価格ですよね?!
通常価格が195,930円のところWEBダイレクト価格の場合は、177,450円と18,480円も価格を抑えることができます。

radserv® XG3 モデル
このradserv® XG3 モデルの場合は、XG1やXG2と同じ機能をもつほかに、冷却性能に優れ大型ファンを2基も搭載しています。
でも、冷却機能に優れたらスペースが余分に取られるんじゃないだろうか?
なんて心配になりますよね?!
そんな心配は御無用です。
収納サイズは省スペース設計となっているために場所をとることはありません。
気になる価格は通常価格、205,170円のところWEBダイレクト価格の場合は、185,850円となり、19,320円も価格を抑えることができます。