海外の価格比較

12月 22nd, 2009 コメントは受け付けていません。

では、前回及び前々回の予告通り、いくつかの海外サーバーの価格について比較などしてみたいと思います。
ちなみに、海外のものですので価格の単位は円ではなくドルとなっています。
ドルを円で支払うとなると、もちろんのこと円安・円高によって価格が変動しますので、そのことも充分考慮したうえで価格を比較していきましょう。

①DayanaHost
海外の激安サーバーといえばこちら。
利用可能なもの:PHP、Perl、MYSQL
アクセス解析:Awstats、Webalizer
ドメイン取得費用/年:$12.95~
(Say5starterプランの場合)
容量:100MB
転送量/月:3GB
利用価格/年:$9.99

②Lunarpages
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、Python、MySQL(無制限)、PostgreSQL(無制限)、SSH(オプション利用)
アクセス解析:Webalizer
容量:無制限
初期費用:無料
ドメイン取得費用/年:$83.4

③HOSTMONSTER
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、CRON、SSH、MySQL(100個まで)、PostgreSQL(100個まで)
アクセス解析:Awstats、Webalizer
容量:無制限
初期費用:無料
ドメイン取得費用/年:$83.4

④NewGenerationHosting
こちらはインドの会社が運営するサーバーです。
利用可能なもの:PHP、CGI、Ruby(RoR)、Python、MySQL(容量の範囲内で無制限)、Cron、SSH(オプション利用)
アクセス解析:Awstats
容量:500MB~
転送量/月:10GB~
初期費用:無料
利用価格/年:$14.95~
ドメイン/年:$9.95~(.comの場合)

海外の特徴

12月 3rd, 2009 コメントは受け付けていません。

海外のレンタルサーバーは、日本のものに比べてはるかに高機能でその割に低価格と言われており、事実、契約内容次第では価格を低く抑えることが可能となっています。
しかし、そのようなメリットがある半面、海外のものであることによるデメリットもあります。
それらを海外レンタルサーバーの特徴として述べると、以下のとおり。

メリット①コストパフォーマンス
日本国内の同価格のものと比べると、高性能といえます。

メリット②IP分散
IPアドレスの異なるサーバーどうしの方がSEO対策に有利といわれています。
そのため、複数のサーバーをレンタルする場合、海外のものにするだけでひとつの対策ができるといえます。

メリット③アクセス時間のずれ
国内と海外では時差があるため、アクセスをピーク時とはずらせることが考えられます。
そのため、サーバーへの負荷は軽くなります。

デメリット①通信中継点が多い
ネット界にすれば距離は関係ありませんが、物理的な意味では海外はやはり遠い地であるため、どうしても中継点が多くなります。
結果、エンドユーザーにとってはレスポンスが悪く感じられることも考えられます。

デメリット②サポートは英語
運営しているのが海外であるため、契約後のサポートはもちろん、申し込みなどにおいても当然使われる言語は英語となります。

デメリット③短期間だと価格が割高
海外のものが高性能なわりに低価格なのは、長期契約の場合です。
月単位といった短期の契約だと、価格は逆に高価格となってしまうので、低価格であることをメリットとして海外のものを利用する場合、年間契約といった長期で考えた方が良いでしょう。

海外の価格について

11月 17th, 2009 コメントは受け付けていません。

おはようございます。
毎日寒い日がつづきますよね!天気が良くても風が冷たく感じられるようになった今日この頃ですが、体調などを崩していませんか?

私の周りでもインフルエンザになったという声をよく聞きます。
本当にかわいそうと思うのと同時に、自分が健康でいられることに日々感謝している毎日です。

さて、話を本題に戻すことにします。
今回もサーバーの価格について検索していこうと思うのですが、前回は日本のレンタルサーバーに関する価格について検索しました。
今回は、海外のサーバーに関していろいろと調べていこうと思います。

海外のサーバーというのは、海外で稼働しているサーバーのことをいい、海外の会社が運営しているというだけではないのです。日本国内のホスティングサービスが海外レンタルサーバーを利用しているということから分かるように、海外レンタルサーバーはどこも日本の価格と比較すると本当に格安なんです!

海外のレンタルサーバーの会社は日本と比べものにならないほどたくさんの会社がありますが、私がおススメする海外のサーバーはやはりLunarpagesではないでしょうか?
全米でもトップシェアを誇る大手のサーバー会社というだけではなく、日本でもこのサーバーを使用している人がたくさんいるということにあります。

次回は、海外のサーバーの価格と日本のサーバーの価格では年間の利用料などがどのくらい違いがあるのか?ということについて調べていきたいと思います。