海外の価格について 海外の価格比較
12月 03

海外のレンタルサーバーは、日本のものに比べてはるかに高機能でその割に低価格と言われており、事実、契約内容次第では価格を低く抑えることが可能となっています。
しかし、そのようなメリットがある半面、海外のものであることによるデメリットもあります。
それらを海外レンタルサーバーの特徴として述べると、以下のとおり。

メリット①コストパフォーマンス
日本国内の同価格のものと比べると、高性能といえます。

メリット②IP分散
IPアドレスの異なるサーバーどうしの方がSEO対策に有利といわれています。
そのため、複数のサーバーをレンタルする場合、海外のものにするだけでひとつの対策ができるといえます。

メリット③アクセス時間のずれ
国内と海外では時差があるため、アクセスをピーク時とはずらせることが考えられます。
そのため、サーバーへの負荷は軽くなります。

デメリット①通信中継点が多い
ネット界にすれば距離は関係ありませんが、物理的な意味では海外はやはり遠い地であるため、どうしても中継点が多くなります。
結果、エンドユーザーにとってはレスポンスが悪く感じられることも考えられます。

デメリット②サポートは英語
運営しているのが海外であるため、契約後のサポートはもちろん、申し込みなどにおいても当然使われる言語は英語となります。

デメリット③短期間だと価格が割高
海外のものが高性能なわりに低価格なのは、長期契約の場合です。
月単位といった短期の契約だと、価格は逆に高価格となってしまうので、低価格であることをメリットとして海外のものを利用する場合、年間契約といった長期で考えた方が良いでしょう。

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