前回はサーバーとは何か?ということやサーバーの種類についてお話しました。
今回からは、サーバーの価格についてお話したいと思います
今回、参考にさせて頂いたのはサーバー販売の会社であるATワークスさんのサーバーの価格です。
ラックマウントサーバー
ストレージサーバー
タワー型サーバー
といったように聞きなれないような名前ではありますが、様々な機能を持ったサーバーが存在するので、1つずつお話していこうと思います。
ラックマウントサーバーの価格について調べていこうと思うのですが、このサーバーの中にもいろんな下記のようなシリーズがあります。
・Beagleシリーズ
・radserv XGシリーズ
・radserv NXシリーズ
・Stingrayシリーズ
Beagleシリーズのサーバーの価格からみていこうと思うのですが、このシリーズの中には数種類のサーバーがあるので、簡単に説明をいれつつサーバーの価格を見ていこうと思います。
Quad Beagle XG
Mini-ITX規格のサーバ向けとして販売されており、ATW-MGM4500という自社開発のマザーボードを搭載
CUPプロセッサーに完全に対応しているために、Quad Corelによる高性能が可能で、しかも電力消費も低くおさせることができる。
様々なOSに対応することができるこのサーバーの価格は、定価166,530円のところWEBから申し込むだけでサーバーの価格が156,450円となります。
10,080円も価格を抑えることが出来ます!
サーバーの価格が少し高すぎて手が出せない!なんて言う価格重視の個人の方や企業の方でも大丈夫です!
Edge Beagle XGならCPUにはインテルプロセッサー330を搭載している低消費電力で可能なサーバーがあります。
価格が低いだけが特徴ではなく、音が静かなとことも特徴の1つです。
また、価格も91,350円のところWEBダイレクト価格だと83,370円になります。
7,980円も価格を抑えることが出来ます!